知ってました?理容師とお顔のマッサージのこんなお話

今でこそ、エステサロンでするお顔のマッサージがあたりまえと思われがちですが、実は、その発祥は明治38年アメリカ人医師のキャンブルーが理容師に伝え、やがて理容店のサービスに加わり『顔がきれいになる』との評判から美顔術と呼ばれるようになり全国的に広がって行ったのです。そうなんです、お顔のマッサージは実は理容師が昔からしていた仕事だったのです。

17年間温泉水をさわり続けて来た僕の手です

もち肌温泉顔剃りを17年間続けて来た僕の手は、柔らかく、ツルツルで、全くごつごつしていません。これといった手のケアはしておらず、ただ温泉水を毎日のようにさわって来ただけの手です。

しかし、こだわりはあります、爪は意識的に通常よりも少し短めにカットしておきます。そうする事でお客様の顔に爪先があたらず滑らかにマッサージ出来ますので。

もうひとつは、喫煙だけは絶対やりません。理容師の中にも喫煙する方も見えますが、僕はタバコの匂いがする手でお客様の頭や顔はさわりたくないので、そうして来ました。

理容の仕事に携わり30年が経ちました。でもまだまだ至らないところもあると思いますが、今日まで多くのお客様に支えられて来ました。恩返しするつもりで、これからも、人が笑顔になってくれるような仕事と、そして等身大の飾らない自分でやって行きますので、どうぞよろしくお願い致します。
    5代目NJIRI 野尻直人

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